Share
あらゆる Agent 製品で Agent.Space の利用枠を使う
02 / Developer API
あらゆる Agent 製品で Agent.Space の利用枠を使う
Agent.Space の利用枠には、OpenAI モデル向けの Share と、その他の利用可能なモデル向けの Flex が含まれます。Agent.Space だけでなく、Codex、Claude Code、OpenCode、Hermes など、普段使う Agent 製品でも利用できます。
Agent.Space の利用枠に含まれるもの
Share + Flex
Flex
その他の利用可能なモデル
必要に応じてチャージできる柔軟な残高。普段使う Agent 製品で利用
Agent.Space ではそのまま利用できます。他の製品では、Developer API を一度設定するだけです。
GPT Image 2 は Share を優先し、プランがない場合や利用枠を使い切った場合は Flex を使用します。その他のモデルは表示された利用枠を使用します。
03 / Agent クライアント
使い慣れたクライアントで、Agent.Space のモデルを使う
Codex、Claude Code、OpenCode をダウンロードして、Agent.Space Developer API に向けるだけ。API Key ひとつで、Share と Flex の利用枠と利用可能なすべてのモデルを、毎日使うターミナルとエディタに持ち込めます。
Codex
OpenAI · ターミナルと IDE の Coding Agent
OpenAI 公式の Coding Agent。CLI、IDE 拡張、デスクトップアプリを提供。OpenAI Responses プロトコルで Agent.Space に接続し、Share 利用枠の OpenAI モデルをそのまま使えます。
- macOS
- Linux
- Windows
インストール · macOS / Linuxcurl -fsSL https://chatgpt.com/codex/install.sh | shClaude Code
Anthropic · ターミナル Coding Agent
Anthropic 公式の Coding Agent。ネイティブの Anthropic Messages プロトコルを使用。Base URL を Agent.Space に向ければ、Flex 残高で Claude モデルを呼び出せます。
- macOS
- Linux
- Windows
インストール · macOS / Linuxcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashOpenCode
オープンソース · ターミナル Coding Agent
カスタム Provider に対応したオープンソースのターミナル Agent。OpenAI と Anthropic の両プロトコルに対応。設定ひとつで Agent.Space の全モデルを利用できます。
- macOS
- Linux
- Windows
インストール · macOS / Linuxcurl -fsSL https://opencode.ai/install | bash
Agent.Space 経由で接続する理由
Key はひとつ
API Key ひとつで複数のモデル提供元
OpenAI、Anthropic、DeepSeek などのモデルが同じ Key と Endpoint を共有。モデルを変えてもアカウントは変わりません。2 つのプロトコル
OpenAI Responses と Anthropic Messages
各クライアントのネイティブプロトコルで接続。プロキシもクライアント改変も不要で、一度設定すれば使い続けられます。明確な課金
Share と Flex は分離されたまま
呼び出したモデルがどの利用枠を使うかを決め、すべてのリクエストを Request history で確認できます。自由に切り替え
クライアントはいつでも変更可能
今日は Codex、明日は Claude Code。Key と利用枠はそのままなので、ワークフローが途切れません。
手順は 3 つ。API Key を取得し、モデルを選び、設定をクライアントに書き込むだけ。クライアントのコード変更は不要です。
API Key を取得
Agent.Space の Developer API パネルで「Codex · MacBook」のような Key を作成します。コピーした設定の <your-api-key> を完全な値に置き換えてください。
モデルを選ぶ
接続ガイドを開き、クライアントと利用可能なモデルを選びます。テンプレートには正確なモデル ID が自動入力されます。
クライアント設定を書く
設定全体をコピーし、Key のプレースホルダーを置き換えて、表示されたパスに保存します。設定ファイルはローカルだけに置いてください。
model_provider = "agent-space"
model = "<model-id>"
[model_providers.agent-space]
name = "Agent.Space"
base_url = "https://api.agent.space/v1"
experimental_bearer_token = "<your-api-key>"
wire_api = "responses"Codex は OpenAI Responses プロトコルを使うため、Base URL は /v1 で終わります。config.toml の <your-api-key> を完全な Key に置き換え、ファイルはローカルだけに保存してください。
その他のインストール方法
- npm
npm install -g @openai/codex - Homebrew
brew install --cask codex - Windows
powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://chatgpt.com/codex/install.ps1 | iex"
テンプレートには Endpoint と選択したモデルが入っています。<your-api-key> だけ置き換え、設定ファイルはローカルだけに保存してコミットや共有はしないでください。